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テーマはリアルなロングボード。
サーフィンの楽しさ、格好よさ、気持ちよさを取り戻そう!

日本でサーフィンが楽しまれるようになって50 年の月日が流れた。
半世紀の間に、いろいろなブームが起こり、そして去っていった。
時代の移り変わりの早さには驚かされる。
ロングボードリバイバルから25 年が経過した2016 年、
ロングボードサーフィンは専門誌の休刊が象徴する暗黒の時代が到来、
リバイバルブームの終焉を告げることとなる。
本来のロングボードサーフィンは、シンプルなスタイルのサーフィン。
ワックス、シングルフィンサーフボード、トランクスとウエットスーツ。
リーシュはつけない。
そして、ノーテキストブック、ノースクール。
動くと表現される、現在のサーフィンの対局にあるコントロールされた美しさ。
近代サーフィンとは一線を画す普遍性。
ブームやトレンドではない、リアルなサーフィンスタイル。
それが本当のロングボードサーフィンのスタイルなのだ。
こんな時代だこそ、新しいムーブメントが芽生え始めている。
ベストなサーフボードはなんなのか? 
その日のコンディションにあったサーフボードを使い、
1番の笑顔で1日を終えられた人がベストなサーファーだ。
皆が忘れてしまった、唇が紫色になるまで遊んだ、子供の頃に、
もう一度どれるチャンスなのかもしれない。
純粋な「楽しさ」「気持ち良さ」そして「格好良さ」を取り戻そう!