硬さの表記は○○Aと表記され硬さが硬くなるほど数字が多くなります。一般的には柔らかいモデルで74A〜80Aとなり悪路での走行が可能です。スラスターなどはなるべく柔らかいものが良いと思います。グリップ力もあり安定してスケートが出来ます。〜95Aまでは主にダウンヒルなどスライド重視のウィールになります。アメリカなどでは一般的に使われています。あとはカスタムでスラスターでスラシュなど後輪のみ硬いウィールをつける方もいます。97A〜101Aは一般的にショートのスケートボードに付いていてオーリーやフリップなどをやるストーリート用になります。グラビティーのモデルだとランプに適しています。大きさの選び方は80MM〜72MMは安定感があり長さがあるデッキ向けです。あまり小さいデッキにつけてしまうとデッキからはみ出したり、ウィールとデッキが接触してしまいます。接触の事をウィールバイトといいます。66mmは通常のモデルについている事が多く一般的です。グラビティーでは6種類の硬さがありカラーで分けています。62mm〜60mmは小さいモデル用で主にストリートやランプ用です。
スラスター1はコンパクトではないが左右に動く軸が離れているのでより左右に動きます。大きいデッキなど深いターン練習には最適です。バネも2に比べ太く固さも調整できます。スラスター2はコンパクトに設計しており小さいデッキでもウィールベースが広く取れます、車高も低くなるので安定感があります。ランダルトラックはスラスターに比べ回転幅が少ないですが通常のトラックよりは角度も出て前後装着する事でスラスターには無いレールワークが出来ます。トラッカートラックは通常のトラックに比べブッシュに特徴があり形がくびれていてより角度が出しやすいトラックになっています。反応が早くロングボードには適しています。