【サーフショップ MAR】

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【スケボーHow-To】 Gravity(グラビティ)スケートボードの選び方

Home > サーフィンHow-To > スケートボードの選び方&組み立て方
コンプリートの選び方
サーフィンのイメージトレーニング用に選ぶ時に一番大切なのはスタンスです。サーフボードに乗る時と同じスタンスがスケートボードで再現出来ないと変な癖がついてしまって練習には不向きです。ただ、あくまでも練習を目的とした場合はスタンスを重視した方がいいと思います。たとえば短いスケートボードを買った場合、スタンスが極端に短くなってしまうのでいざ初心者の方がサーフィンでテイクオフをした時に癖で短いスタンスになってしまいます。一度癖がついてしまうと直すのに時間がかかってしまいます。これから、始める初心者の方にはなるべく長さのあるデッキをオススメします。ロングボーダーなら40インチ以上のモデルがオススメです。ファンボードや女性の方には38インチ以上で更にデッキの幅が太いとより安定感があるので良いと思います。ショートボーダーには35インチ以上が良いと思います。個人差はあるとは思いますがサーフボードを選ぶときに初心者なのにいきなり5‘11の長さのボードを買ってしまうのと同じで乗りこなす事が難しいと思います。あくまでも、今の選び方はサーフィンのオフトレで考えている方向けの説明になります。

これから始めるサーフスケートおすすめチャート
ショートボーダー ファンボーダーや女性 ロングボーダー
Pool 35"
スラスター
Pool 36''
スラスター
Carve39''
スラスター
Jesse Parker 38''
スラスター
Brad Edwards 40'' スラスター mini carve 42"-type A-
スラスター


ロングスケートを単純に始めたい方には以下の説明が良いと思います。クルージングをしたい方や持ち運びに便利な板を探している方は30インチのブルースローガンや33インチのバテンス、34インチラリーバートルマンなどがオススメです。特徴は板が短く、デッキコンケーブがあまりなくフラットに近いモデルです。コンケーブがないと安定感がありプッシュがしやすい為お勧めです。更にウィールも柔らかい物が良いと思います。クルージングは主にアスファルトがメインになり多少の悪路でも走行が可能になります。あと多くお客様が気になる騒音にも柔らかいと音もしにくいので硬い物よりは良いと思います。

これから始めるサーフスケートおすすめチャート
ロングスケートでクルージングを楽しみたい
bruce logan 30
スラスター
buttons kaluhiokalani 34”
スラスター
larry bertlemann 33"
スラスター


ランプやパークに向いているデッキは32プールやプロモデルの33インチセルジオや32インチのダレンジェンキンスなどが良いと思います。特徴は前後にキックがついている事とウィールが硬い物が向いています。なぜなら、ランプやアールにはスピードが出やすウィールしないと減速してしまうからです。なるべく大きさも小さい物の方が重量も軽くなるのでアクションがしやすいと思います。



これから始めるサーフスケートおすすめチャート
ランプやパークで遊ぶ
pool 32”
ノーマル
sergio yoppie 33
ノーマル
darin jenkins 32
ノーマル

ウィールの選び方

硬さの表記は○○Aと表記され硬さが硬くなるほど数字が多くなります。一般的には柔らかいモデルで74A〜80Aとなり悪路での走行が可能です。スラスターなどはなるべく柔らかいものが良いと思います。グリップ力もあり安定してスケートが出来ます。〜95Aまでは主にダウンヒルなどスライド重視のウィールになります。アメリカなどでは一般的に使われています。あとはカスタムでスラスターでスラシュなど後輪のみ硬いウィールをつける方もいます。97A〜101Aは一般的にショートのスケートボードに付いていてオーリーやフリップなどをやるストーリート用になります。グラビティーのモデルだとランプに適しています。大きさの選び方は80MM〜72MMは安定感があり長さがあるデッキ向けです。あまり小さいデッキにつけてしまうとデッキからはみ出したり、ウィールとデッキが接触してしまいます。接触の事をウィールバイトといいます。66mmは通常のモデルについている事が多く一般的です。グラビティーでは6種類の硬さがありカラーで分けています。62mm〜60mmは小さいモデル用で主にストリートやランプ用です。

トラックの選び方

スラスター1はコンパクトではないが左右に動く軸が離れているのでより左右に動きます。大きいデッキなど深いターン練習には最適です。バネも2に比べ太く固さも調整できます。スラスター2はコンパクトに設計しており小さいデッキでもウィールベースが広く取れます、車高も低くなるので安定感があります。ランダルトラックはスラスターに比べ回転幅が少ないですが通常のトラックよりは角度も出て前後装着する事でスラスターには無いレールワークが出来ます。トラッカートラックは通常のトラックに比べブッシュに特徴があり形がくびれていてより角度が出しやすいトラックになっています。反応が早くロングボードには適しています。

ノーマルトラック ランドルトラック スラスタートラック

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